群馬の遺言書作成に関するお悩みは、鈴木コンサルタント事務所にご相談ください。

遺言書を書くべきか迷われる、そのお悩みの原因はなんですか


:今は家族関係も順調で、みんな仲良く暮らしている。私が亡くなった後のことなど考えていないだろう。ここで遺言書のことなど口に出したら、いらぬ波風が立ってしまうのではないか心配だ。

群馬,遺言,相続,遺産分割,円満,解決,行政書士

:今現在ご家族円満だからこそ、円満なまま仲良く暮らしていって欲しいのではないですか。遺言書のことは皆さんに表立ってお伝えする必要はありません。遺されるご家族のためにも遺言を残されるべきではないですか。当職と相談しながら、最善の方法で作成していきましょう

 

:子供たちには平等に愛情を与えてきたし、相続も平等にするつもりだった。しかし、今苦労をしている末の子には与えた援助も少なかった。今の子供たちの暮らしぶりを考えて、私が財産の分け方を決めても良いのではないか。私が決めるべきではなく、仲の良い子供たち自身で決めてもらえば良いことなのか。

:兄弟とは言え、相続人当事者同士で遺産分割が円満に成立する場合、今現在の状況を客観的に判断されて、財産分けをされれば良いんではないですか。みなさんを円満にまとめられるのは、あなたを置いて他にはいらっしゃいません

 

:遺言書を書こうとは考えているが、どこから手をつけて良いかわからない。考えている想いはあるし、それを形にしたいんだが。

:遺言書は「だれに、何を、どのように」を考えましょう。頭の中にはおぼろげな形があるはずです。まず遺言書を残されようと思い立った動機をご自身が再確認し、その目的を達成する方法を考えれば良いと思います

 

:健康に不安はないし遺言や相続のことなどまだ当分先のことだから、今の時点で考える必要はないかもしれない。

:みなさんそうおっしゃいます。遺言書は別に今書く必要はないものです。ただ、いざという時には遺言を残せないかもしれません。法的効果のある遺言には要件があります。そうならないためにも、もし相続に多少なりともご不安があるのであれば、「思い立ったが吉日」ではありませんか

 

:誰に相談したらよいかわからないし、相談すべきことでもない。また自分ひとりでは考えがまとまらないが、自分の思いを口に出すのは恥ずかしい

:遺言書はお仲間に相談して作るものではありません。ご相談は専門家にお任せください。作られる皆さんは、今まで言えなかったご家族への感謝の言葉を残されます。普段は気恥ずかしくて面と向かってはなかなか言えない言葉でも、あなたご自身が伝える最後のメッセージになります。形にした時点でご自身の心のつかえもとれるでしょうし、そこから新たなものも見つかるかも知れません。ご遠慮なくお話しいただき、その想いを形にしていきましょう

 

:誰かに依頼すると費用が発生すると思い、なかなかふんぎりがつかない

:行政書士の報酬や、公証役場の手数料は決して安価なものではありません。むしろ普段の生活の中では高額なものになります。しかし見返りに得られる価値は、決してお金に変えられるものではありません。ご負担になるようでしたらそれはご自分で書かれるのも良し、あくまで判断されるのはお客様ご自身になります

 

:自分で書こうと思ったが、書き方がわからない。遺言書の書き方を知りたいし、自分で書いた場合のリスクも知りたい。

:このホームページに自筆遺言の書き方も載せてありますのでご一読ください。自筆遺言の最大のメリットは、もちろん費用がかからないことです。簡単に書く事も、書き直しもできます。今回の民法改正によって、自筆遺言のハードルも多少下がりましたし、ご検討されるのも良しだと思います。デメリットは自筆遺言書自体がトラブルの原因になることです。簡単に書く事ができるために内容の裏付けがなかったり、保管が不十分であったり。ご予算等に合わせれば良いことですが、行政書士へのご依頼のほとんどが公正証書遺言であることもまた事実です。もし自筆遺言にされる場合も、トラブルを避けるためにも専門家のアドバイスを受けた方がよろしいかと存じます。

自筆遺言について
民法改正について

 

:遺言書を自分で欠いた場合の保管方法がわからない。また、発見されずに相続が終わったあとに出てきたら、トラブルのもとになってしまうのではないか。

:上のご質問同様、自筆遺言のデメリットをご確認ください。民法改正によって自筆遺言の保管や検認手続きなどについては使い勝手が良くなりましたが、多くのトラブルの原因が解消されるわけではありません

 

遺言書を書いたあとに気が変わるかも知れない。今の時点ではまだ見合わせた方が良いのではないか。

:もちろん遺言書は気安く書かれるべきものではありません。慎重にご家族の将来を見据えて書かれるものですが、状況が変わることもありえます。そのような場合でも、遺言書は撤回することもできますし、それを破棄して新たなものを作成することもできます。遺言書は常に日付の新しいものが有効となります。遺言書を書かれる時期は、「遺言書を書く事を思い立ったとき」です。

 

:遺言書を書いてしまうと、自分の財産を自由に使えなくなるのではないか

ご自身の財産は、当然ご自身で自由に処分することができます。遺言書に縛られることはありませんし、日々の生活を見据えて書かれることだと思います。万が一状況が変わって大きな財産を処分することになっても、その際に考えれば良いことになります。

ご心配はごもっともです。でもそのご心配を解きほぐし、一歩前にすすんでみませんか。
 

遺言書について見てみましょう。そして必要だと思ったらご相談ください。

遺言書作成は決して忌むべきことではありません。ご家族に安心を贈り、ご自身の心のつかえを取ることにもなります。

もしお悩みがございましたら、具体的に、より良いステップを一緒に考えてみませんか。どのような目的で遺言書を残そうと思い立ったか。どなたに残したいのか。ぼんやりとではあっても、そこにはきっかけがあったはずです

遺言書は相続される方の心身のご負担を軽くします。遺言書は、あなたご自身の手で安心を残すことができる、最後で最善の手段になります。
 


おひとりで悩まずに、わたしとその思いをカタチにしてみませんか

 

 こちらからも直接各記事へ入れます。




 

群馬,遺言,相続,遺産分割,円満,解決,行政書士
群馬,遺言,相続,遺産分割,円満,解決,行政書士

 

このページの先頭に戻る

 

あなたのお悩み事は何ですか?

自筆遺言書の文案作成や公正証書遺言書の作成まで、文書に強い当事務所におまかせください。

遺言者様のご相談を形にし、皆さんが円満なままいられるような遺言を残しましょう。

■事務所地図はここから

■お問合わせフォームはここから

メールで回答させていただきます

☎027-377-6089

土日祝日ご予約承ります。

初回相談は無料です。

お悩みは早めに解決された方がよろしいです。ご依頼は初回相談の後に検討されれば結構です。こちらから催促することはございません。

 

群馬,遺言,相続,遺産分割,円満,解決,行政書士 左のチェックボタンから Q&A に入れます

 

 

遺言書業務に関すること記事一覧

お電話等でご連絡をいただきますご相談者様のお悩みをお聞きします。財産内容や相続人のおおよそについてお聞きします。初回面談のお時間と場所を決めさせていただきます。ご相談者様と初回面談をさせていただきます再度ご相談者様のお悩みの詳細をお聞きした上で、遺言書を書かれる目的や方向性を確認させていただきます。 遺言書についてご説明させていただきます。 相続人や財産に関して、わかっていることについてお聞きしま...

相続における遺言書の役割遺言書とは、死が目前に迫ったときに作成するものだと思われていませんか。自分には身内がもめるほどの財産もないから心配ない、あるいは家族関係もうまく行っているから、自分がいなくても相続でもめることはない、と思われてはいませんか。ちまたで行われている行政書士の無料相談会ではその相談の大半が遺言・相続に関するものであり、みなさんの関心が高いことが伺われるとともに、実際に相談される時...

いざという時に遺言がなかった場合遺言がない場合は民法という法律によって、相続人と相続人の法定相続分が決められています。相続の際に遺言がなかった場合は相続人全員で、遺産の配分を決める協議を行なわなければなりません。もちろん相続人全員の協議によって、相続が穏やかに完了すればそれに越したことはありません。しかし普段は仲の良い親子や子供達であっても、いざというときには何らかのもめごとが起こらないとも限りま...

民法に規定されている遺言書の方式法的に効力を発生させるには、どういった方式で遺言書を書けば良いのでしょうか。遭難等の危急時に発する遺言もありますが、ここでは普通の形式の遺言について記述します。遺言書には、3つの方式があります。自筆証書遺言ご自身で書かれる場合の、自筆遺言書の書き方を見てみましょう。自筆証書遺言作成方法遺言者が自分で「全文」「日付」「氏名」を書いて「押印」します。日付はトラブルのない...

遺言書を書くにあたって遺言書を有効なものとするためには、書くべき内容を踏まえなくてはなりません。また書いていくにあたっては、本論に付随するものを記す場合もあります。以下その内容について書いていきます。相続人を誰にするか遺言書がない場合はご家族間での合意をもとに相続分を決めたり、共同相続人全員で遺産分割協議を行ないます。この場合の相続分の割合等は、民法に基づくものが適用されます。しかし遺言書において...

遺贈とはどのようなものでしょうか相続は被相続人が亡くなった時点から開始されますが、あくまでも民法に定めのある相続人(配偶者、子、直系尊属、兄弟姉妹)に対してのみ行われるものです。たとえ自分のためにつくしてくれた者でも、相続人以外の者には財産分けは行われません。相続人以外の者に財産分けを行いたい場合は、遺言書による遺贈という形をとります。遺贈とは次のようなものです。遺贈は被相続人の意思表示にもとづく...

付言とはどのようなものでしょうか「付言」は「ふげん」と読みます。付言とは遺言の内容とは別に、ご家族に向けて残される言葉やメッセージのことです。付言には法的効力はありませんが、遺されたご家族の方々ににあなたのご意思を伝えるための欠かせない手段です。遺言書は相続される方々に向けて、具体的に相続される方のお名前や相続財産について書きます。しかし遺言書の方式に従った内容は無味乾燥なものであり、これだけでは...

目的財産の価額 (手数料の額)遺言の目的たる財産の価額に対応する手数料は次のとおりです。100万円まで(5000円)200万円まで(7000円) 500万円まで(11000円)1000万円まで(17000円) 3000万円まで(23000円)5000万円まで(29000円)1億円まで(43000円) 1億円を超える部分については、43000円に次の金額が加算されます。1億円を超え3億円まで5000...

お悩み事は何ですか?下記のA(アンサー)をクリックください。またページ右上のサイト内検索も使用できます。遺言書に関するQ&AQ: 遺言書は残したほうが良いでしょうか。A: 遺言書がないと、いざ相続という時に相続人間の協議がまとまらず、ご家族の負担が重くなることがあります。遺言書を残したほうが良い理由をご確認ください。Q: 遺言書を残さなかった場合のリスクにはどのようなものがありますか。A: 遺言書...

お気軽にお電話ください

page top